すりガラスのバー
検索・起動中のアプリ・通知アイコン・天気・時刻・リソース・音量。上・左端・右端に配置でき、すべてのモニターに表示。Windows の AppBar として作業領域をきちんと確保します。最大化したウィンドウもバーの下に収まり、フルスクリーンの画面ではそっと隠れます。
ウィンドウは自然に整って、予定も、天気も、音量もすぐそこに。
小さなバーから、毎日のWindowsを心地よく。
実際の壁紙ギャラリーです。写真の名称・撮影者・出典はアプリ内で確認できます。
探す、並べる、切り替える。何度も繰り返す小さな操作を、画面の上・左・右の好きな場所にまとめました。
検索・起動中のアプリ・通知アイコン・天気・時刻・リソース・音量。上・左端・右端に配置でき、すべてのモニターに表示。Windows の AppBar として作業領域をきちんと確保します。最大化したウィンドウもバーの下に収まり、フルスクリーンの画面ではそっと隠れます。
Ctrl Alt Space で検索。スタートメニュー、デスクトップのショートカット、Windows のアプリ一覧からまとめて探せます。結果はシングルクリックか Enter で起動。
開いたウィンドウを余白つきで自動配置。アプリの最小サイズを読み取ってから配置を決めるので、収まる範囲で配置を調整します。最大化すると同じモニターのほかの通常ウィンドウを最小化して、目の前の作業に集中できます。
「…」からバーの高さ・マージン・ウィンドウの余白を変更して保存。config.json の直接編集も、通常 1 秒以内に反映。再起動は要りません。JSON を書き間違えても、直前の有効な設定のまま動き続けます。スキーマ付きなのでエディターの入力補完も効きます。
時刻をクリックするとカレンダー。Google でログインすれば、週・月表示で予定を確認できます。開くと現在時刻の位置へ。予定の読み取りのみで、作成や変更はしません。
時間・日ごとの予報を切り替え、気温と降水確率を確認。地域は画面から都市名で検索できます。Open-Meteo を利用し、API キーは不要です。IP アドレスからの位置推測はしません。
モニターごとに作業領域を計算。画面の拡大率に合わせて寸法も調整します。Windows のタスクバーとも併用できます。
調べもの、制作、ひと休み。開いたウィンドウを3つのスペースに分けて、バーから切り替え。アプリアイコンの右クリックで移動できます。
CPU・GPU・メモリの使用率を専用アイコンで表示。対応するセンサーではCPU・GPU温度も確認できます。監視ツールの導入と自動起動はセットアップにおまかせ。
スライダーで0〜100%の音量調整、ワンクリックでミュート。現在の出力デバイスに反映し、Windows側の変更にも追従します。
作業スペースの振り分けはBATの起動中に保持します。温度表示は機器・ドライバーの対応状況によって異なります。
Windows上で動くBATを撮影しました。気になる画面をクリックして、大きく見てみてください。
検索結果はシングルクリックかEnterで起動。
現在時刻の線が見える時間軸。個人の予定は非表示です。
月全体を見渡し、日付から週表示へ。
この先12時間の天気と降水確率、気温。
7日間の予報と最高・最低気温。
現在の出力デバイスの音量をすばやく調整。
配置・高さ・マージン・余白を画面から設定。
保存された写真を一覧から選べます。
バックグラウンドアプリへ、バーからアクセス。
スリープ・再起動・シャットダウン。実行前に確認します。
横幅を広く使いたいデスクトップに。
操作しやすい端へ。すべてのモニターに反映。
実際のアプリ画面(撮影:2026年11月2日)。個人の予定は表示していません。機能や表示内容は環境によって異なります。
バー左の写真アイコンから、「遺跡」「風景」「都市」の壁紙を選べます。起動時に 1 日 1 回だけ新しい写真を集め、選んだカテゴリの壁紙に自動で切り替えます。
※ このページの壁紙はイメージ用に描いたイラストです。実際のアプリでは写真が表示されます。クリックすると上のデスクトップに適用されます。
このページでも同じキーで上のデスクトップを操作できます。クリックでも試せます。
Visual Studio も Node.js も Python も不要。Windows に最初から入っている .NET Framework だけで、あなたの PC の上でビルドします。
使い続ける場所にフォルダーを置いてください。自動起動はこのフォルダーを指すので、あとから移動しないのがコツです。
BATのビルド、自動起動、ショートカット、温度モニターの導入までまとめて実行。初回はネット接続と、ドライバー・監視タスク導入時の管理者確認が必要です。
次回からはデスクトップやスタートメニューの BAT アイコンから。Windowsにサインインすると、BATと温度モニターが自動で立ち上がります。カレンダーは初回にGoogleログイン、天気は必要に応じて地域を指定します。
温度用ドライバーと自動起動タスクの導入時だけ管理者確認が必要です。PowerShellの実行ポリシーはシステム全体で変更しません。
整列をオフにするか BAT を終了すると、記録したウィンドウの位置に戻します。
PKCE と state 検証つきの認証。トークンは Windows のユーザー単位で暗号化して保存します。
uninstall.ps1 でBATと、このフォルダーが登録した温度モニターの自動起動を解除します。センサーのファイルやドライバーは残ります。
BAT がタスクバーを消したり設定を変えたりすることはありません。アプリの起動・切り替え・通知アイコン・時計はすべて BAT のバーでできるので、Windows の「タスクバーを自動的に隠す」設定をオンにすれば、ふだんは BAT のバーだけで過ごせます。通知アイコンはタスクバーへも転送するので、両方を併用することもできます。
config.json の excludeProcesses にプロセス名を加えてください(.exe は省略可能)。最小化したウィンドウ、ダイアログ、フルスクリーンは最初から対象外です。初期設定では最大化を保ち、同じモニターのほかの通常ウィンドウを最小化します。設定画面の「整列の詳細設定」で変更できます。
アプリが最小サイズを持っている場合、それを守るように枠の高さや主領域への割り当てを調整するためです。そのため mainRatio などの値と実際の配置が異なることがあります。管理者権限で動くアプリなど、移動できないウィンドウもあります。
バーの時刻 →「Google でログイン」→ ブラウザーでアカウントを選び、予定の読み取りを許可するだけです。Google Cloud の操作や JSON の編集は必要ありません。接続はパネルからいつでも解除できます。
weather.location に市名を書くか、latitude と longitude を指定します。どちらもない場合は Windows の位置情報を使います。天気パネルの「地域を変更」から都市名を検索して変更できます。
Bing にはカテゴリ指定の公開 API がないため、説明文のキーワードで分類しています。その日にカテゴリの新着がなければ、保存済みの画像を使います。通信に失敗しても今の壁紙はそのままです。
対応するCPU・GPUのセンサーをLibreHardwareMonitor経由で読み取ります。非対応・アクセス不可・監視ツール停止時は温度を省略します。使用率の表示はそのまま利用できます。
BAT内の作業スペースです。ウィンドウを最小化・復元して切り替え、すべてのモニターに反映します。振り分けは再起動時にⅠへ戻ります。ほかのスペースのアプリを開き直すと現在のスペースへ移します。
現在のBATは未署名のため、Smart App Controlや組織のアプリ制御ポリシーで実行をブロックされることがあります。配布元と表示された理由を確認してください。すべてのPCでの起動を保証するものではありません。
Google 接続を解除してから uninstall.ps1 を実行し、その後プロジェクトフォルダーと %LOCALAPPDATA%\Bat を削除してください。